和歌山大学合気道部が創部70周年を迎え、記念式典が開かれました。

令和5年12月9日(土)、和歌山大学合気道部は全国の大学合気道部に先んじて創部70周年を迎え、和歌浦の県立武道館で記念式典として演武会ならびに講習会を、そのあと和歌山城公園前のダイワロイネットホテルで記念パーティを開催しました。
記念式典は、開会の辞に始まり、合気道部主将、女子合気道部主将、両合気道部師範 飯尾 守平氏、気和会長 中逵 武美氏が主催者を代表し挨拶を行いました。その後、来賓としてお迎えした合気道本部道場長の植芝 充央(うえしば みつてる)氏よりご祝辞をいただきました。因みに、合気道の開祖 植芝 盛平 氏は和歌山県田辺市の出身であり、充央氏は4代目にあたります。
式典の後、植芝本部道場長のご指導の下、講習会に移り、現役生にOB、OGも交じり1時間にわたり稽古を行い、交流を深めました。続いて、演武会が行われ、まず現役生が、学年ごとに演武を行い、日頃の稽古の成果を披露しました。次いで、親交のある近畿の各大学からお祝いに駆け付けられた各大学の賛助演武、そして大学を卒業してからも合気道を続けている各OBの演武、師範演武が行われました。
最後には、植芝 充央 本部道場長による模範演武が行われ、記念式典は滞りなく終了しました。